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決済端末は、カウンターに置くならSquare ターミナル、持ち運ぶならSquare リーダーを確認してください [2][3]。iPadやiPhoneで始めたい人は、Airペイを確認してください [4]。この記事では、据え置き型・持ち運び型・スマホ型の違いを、公式ページの情報で整理します。
要点(3行)
- カウンターに置いて、レシートも出したい人なら、Square ターミナル。受付からレシートの印刷まで、1台でできる端末です [2]
- 持ち運んで使いたい人なら、Square リーダー。バッテリーを内蔵していて、店頭でも移動先でも使えます [3]
- iPadやiPhoneがあり、月額費用をかけたくない人なら、Airペイ。月額費用はかからず、カードリーダーは無償で借りられます [4]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-01 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
料金は公式ページで確認
無料枠 初期費用と月額固定費は無料
レシートプリンターを内蔵し、カウンター向け
料金は公式ページで確認
無料枠 初期費用と月額固定費は無料
手のひらサイズで、持ち運べる
料金は公式ページで確認
無料枠 初期費用は無料
振込手数料が無料(ゆうちょ銀行は利用不可)
選び方
結論
カウンターに置いて、レシートも出したい人
Square ターミナル受付からレシートの印刷まで、1台でできる端末です [2]
持ち運んで使いたい人
Square リーダーバッテリーを内蔵していて、店頭でも移動先でも使えます [3]
iPadやiPhoneがあり、月額費用をかけたくない人
Airペイ月額費用はかからず、カードリーダーは無償で借りられます [4]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 端末を買うのか、借りるのかを見ます。Squareは端末を買う形で、初期費用と月額固定費は無料です [1]。Airペイはカードリーダーを無償で貸し出し、月額費用はかかりません [4]。
- 端末の形: 据え置き、持ち運び、スマホの3つに分けて見ます。レシートを出すか、店の外でも使うかで、合う形が変わります [2][3]。
- 使う機器とつなぎ方: 端末だけで使えるのか、スマートフォンやタブレットが別に要るのかを見ます。インターネットにつなぐ方法も確認します [2][3][4]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| Square ターミナル | あり | あり | あり | あり |
| Square リーダー | あり | あり | あり | あり |
| Airペイ | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Square ターミナル | 本体 税込39,980円[2] | 初期費用と月額固定費は無料 [2] | 公式ページで確認 | Square POSレジアプリ [2] | ヘルプセンター、カスタマーサポート [2] | レシートプリンターを内蔵し、カウンター向け [2] | Wi-Fiかイーサネットの接続が必要 [2] |
| Square リーダー | 本体 税込4,980円[3] | 初期費用と月額固定費は無料 [3] | 公式ページで確認 | Square POSレジアプリ [3] | チャットでの問い合わせ [3] | 手のひらサイズで、持ち運べる [3] | 充電が必要で、接続するスマートフォンかタブレットも要る [1][3] |
| Airペイ | カードリーダーは無償貸与、月額費用は無料 [4] | 初期費用は無料 [4] | 公式ページで確認 | Airレジ [4] | 電話、問い合わせフォーム、チャット [4] | 振込手数料が無料(ゆうちょ銀行は利用不可)[4] | Android端末には対応していない [4] |
各サービスの公式情報
Square ターミナル
本体 税込39,980円
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点
- 向いている人
- カウンターで会計をして、レシートも渡したい店です [2]
- 向かない人
- Wi-Fiやイーサネットを用意できない店です [2]
- 長所
- レシートプリンターを内蔵し、バッテリーで動きます [2]
- 短所
- イーサネットや周辺機器をつなぐには、別売りのハブが要ります [2]
- 料金
- 本体 税込39,980円[2]
Square ターミナルの料金はいくら?
本体 税込39,980円[2]。
Square ターミナルは、カードの受付とレシートの印刷を1台でこなす端末です [2]。ICカードの挿入、タッチ決済、QRコードの読み取りなどで支払えます [2]。
タッチ決済は、カードや端末を機械にかざして払う方法です [3]。Squareでは、本体代のほかに、決済のたびに手数料がかかります [2]。手数料は2.5%からです [2]。
Square リーダー
本体 税込4,980円
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点
- 向いている人
- 店頭と移動先の両方で、カード払いを受けたい人です [3]
- 向かない人
- 端末1台だけで会計を終えたい人です [1][3]
- 長所
- フル充電で丸一日使えるバッテリーを積んでいます [3]
- 短所
- 充電が必要で、決済にはインターネット接続も要ります [3]
- 料金
- 本体 税込4,980円[3]
Square リーダーの料金はいくら?
本体 税込4,980円[3]。
Square リーダーは、ICカードやタッチ決済に対応したカードリーダーです [3]。ICカード、タッチ決済のカード、Apple Payなどでの支払いを受けられます [3]。
売上は、三井住友銀行とみずほ銀行の口座なら最短翌営業日に振り込まれます [1]。そのほかの金融機関は、毎週金曜日の振り込みです [1]。
Airペイ
カードリーダーは無償貸与、決済手数料は決済方法によって異なります
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点
- 向いている人
- iPadかiPhoneをすでに持っている店です [4]
- 向かない人
- Androidのスマートフォンで使いたい店です [4]
- 長所
- 月額費用がかからず、カードリーダーは無償で貸し出されます [4]
- 短所
- POS機能は付いておらず、連携にはAirレジが要ります [4]
- 料金
- カードリーダーは無償貸与、決済手数料は決済方法によって異なります [4]
Airペイの料金はいくら?
カードリーダーは無償貸与、決済手数料は決済方法によって異なります [4]。
Airペイは、iPadかiPhoneにカードリーダーをつないで使うサービスです [4]。カードリーダーの電源アダプタは付いてこないので、自分で用意します [4]。
申し込みはWebで完結し、審査は通常3日程度です [4]。売上の入金は、口座によって月6回か月3回です [4]。
用語の定義
くわしく読む
SECURITY ACTIONとは?
SECURITY ACTIONとは、セキュリティ対策に取り組むことを自分で宣言する、IPAの制度です [6]
少額の減価償却資産とは?
少額の減価償却資産とは、使用可能期間が1年未満のもの、または取得価額が一定の額に満たないものです [5]
関係する制度
くわしく読む
法人が少額の減価償却資産を買ったときは、使い始めた事業年度に取得価額を全額、損金経理すると損金に入れられます [5]。取得価額は、通常1単位として取引される単位ごとに判定します [5]。
あとの事業年度に、まとめて損金経理しても、損金には入りません [5]。このページは法人税の案内で、個人事業主の扱いは載っていません [5]。決済端末の購入費が当てはまるかは、国税庁の公式ページで最新の情報を確認してください [5]。
IPAは、セキュリティ対策の自己宣言としてSECURITY ACTIONを案内しています [6]。申し込みは、2026年4月1日に公開された「SECURITY ACTION管理システム」で行います [6]。
埼玉県の中小企業DX導入支援補助金などでは、採択審査の加点対象になっています [6]。IPAは2026年10月16日から、不正アクセスの被害企業向けに「不正アクセス特別相談窓口」を開いています [6]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- Square ターミナルとSquare リーダーを1台ずつそろえる場合: 計算式: 税込39,980円 + 税込4,980円 = 税込44,960円(2026-11-01時点の料金から計算)
- Square リーダーを3台そろえる場合: 計算式: 税込4,980円 × 3台 = 税込14,940円(2026-11-01時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額は、決済手数料やオプション、契約形態で変わることがあります。Airペイのカードリーダーは無償貸与なので、この計算には入れていません [4]。
よくある質問
Q. 決済端末の据え置き型と持ち運び型は、何が違いますか?
Square ターミナルは、レシートプリンターを内蔵した総合型で、カウンターに置くのが向いています [2]。コンパクトなので、移動もできます [2]。Square リーダーは手のひらサイズで、バッテリーを内蔵しています [3]。
Q. スマートフォンだけでカード払いを受けられますか?
Squareは、スマートフォンでタッチ決済を受けられ、カードリーダーは要りません [1]。iPhoneで使うには、対応する決済アプリと最新のiOSが要ります [1]。Airペイは、iPadかiPhoneにカードリーダーをつないで使います [4]。
Q. 決済端末にWi-Fiは必要ですか?
Square リーダーは、Wi-Fi、ホットスポット、モバイルデータ通信のどれかでつなぎます [3]。Square ターミナルは、Wi-Fiかイーサネットでつなぎます [2]。どちらも、支払いの処理にはインターネット接続が必要です [2][3]。
Q. 決済端末の購入費は、少額の減価償却資産になりますか?
取得価額の判定は、通常1単位として取引される単位ごとに行います [5]。当てはまるかどうかは、金額や事業の形で変わります。個人事業主の扱いも含めて、国税庁の公式ページで最新の情報を確認してください [5]。
