【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます

カード決済端末の決済手数料は、固定費を抑えたいなら Square、端末つきのプランも見たいなら STORES 決済を確認してください [1][3]。決済手数料は、決済が発生したときだけかかる費用です [1]。Square、Airペイ、STORES 決済の3つを、手数料の率と月額費用で整理しました。

要点(3行)

  • 1人や小さな店で、月額の固定費を抑えたい人なら、Square。初期費用と月額固定費が無料で、対面の手数料は2.5%〜です(条件あり)[4]
  • 手数料率の上限を先に知りたい人なら、Airペイ。決済方法ごとに0.99%〜3.24%で、初期費用と月額費用が無料です [2]
  • 決済端末とレジを一つにまとめたい人なら、STORES 決済。クレジットカードは1.98%〜で、スタンダードプラン(年間契約)なら決済端末を1台無償で借りられます [3]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-02 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

Square

料金は公式ページで確認

無料枠 初期費用と月額固定費が無料

売上は最短翌営業日に入金され、振込手数料は無料

Squareの料金を公式で見る

Airペイ

料金は公式ページで確認

無料枠 カードリーダーを無償で貸与

振込手数料が無料(ゆうちょ銀行は利用不可)

Airペイの料金を公式で見る

STORES 決済

料金は公式ページで確認

無料枠 月額が無料のプランから使える

クレジットカードは1.98%〜。年間契約なら端末1台が無償

STORES 決済の料金を公式で見る

選び方

あなたの状況は?1人や小さな店で、月額の固定費を抑えたい人Square手数料率の上限を先に知りたい人Airペイ決済端末とレジを一つにまとめたい人STORES 決済
記事の結論と同じ内容です

結論

1人や小さな店で、月額の固定費を抑えたい人

Square初期費用と月額固定費が無料で、対面の手数料は2.5%〜です(条件あり)[4]

Squareの料金を公式で見る

決済端末とレジを一つにまとめたい人

STORES 決済クレジットカードは1.98%〜で、スタンダードプラン(年間契約)なら決済端末を1台無償で借りられます [3]

STORES 決済の料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2手数料率の条件3決済方法ごとの差下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [1][3][2]
  1. 料金の形: 月額費用と、決済ごとにかかる手数料の両方を見ます。Square は月額固定費が無料で、手数料だけがかかります [1]。
  2. 手数料率の条件: 低い率には条件がつくことがあります。Square も STORES 決済も、年間の決済額などの条件があります [1][3]。
  3. 決済方法ごとの差: カード、電子マネー、QRコード決済で率が分かれます。Airペイと STORES 決済は、電子マネーとQRコード決済を3.24%と表示しています [2][3]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Squareありありありあり
Airペイありありありあり
STORES 決済ありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [4][1][2][3]・料金は 2026-11-02 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

比較表(料金は 2026-11-02 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
Square フリープランは無料。決済手数料は対面2.5%〜(条件あり)[4] 初期費用と月額固定費が無料 [1] 個人事業主から使える [1] freee会計、BASEなど [1] 電話サポート [1] 売上は最短翌営業日に入金され、振込手数料は無料 [1] 2.5%〜には条件があり、条件外は3.25%〜かカスタム手数料 [4]。分割払いは非対応 [1]
Airペイ 初期費用・月額費用・振込手数料が無料。決済手数料は0.99%〜3.24% [2] カードリーダーを無償で貸与 [2] 規模や業種を問わず同じ手数料 [2] Airレジ、Airメイトなど [2] 電話・問い合わせフォーム・チャット [2] 振込手数料が無料(ゆうちょ銀行は利用不可)[2] iPadまたはiPhoneが必要で、Android端末は非対応 [2]。POS機能はない [2]
STORES 決済 スタンダードプラン(月額契約)税込3,960円[3] 月額が無料のプランから使える [3] 公式ページで確認 STORES レジ、STORES 予約など [3] 電話相談(土日祝・年末年始を除く10:00-18:00)[3] クレジットカードは1.98%〜。年間契約なら端末1台が無償 [3] 1.98%〜には条件があり、端末は解約時に返却が必要。2台目以降は有料 [3]

各サービスの公式情報

Square

フリープランは無料で、かかる費用は決済手数料のみです

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
月額の固定費をかけずに、対面とオンラインの両方でカード決済を使いたい人 [1]
向かない人
分割払いやボーナス払いを店で受けたい人 [1]
長所
対面は2.5%〜、請求書は3.25%、オンラインは3.6%と、場面ごとの率が決まっています [1]
短所
2.5%〜は年間のキャッシュレス決済額と、主要カードブランドの対面決済という条件つきです。条件外は3.25%〜かカスタム手数料です [4]
料金
フリープランは無料で、かかる費用は決済手数料のみです [4]

Squareの料金はいくら?

フリープランは無料で、かかる費用は決済手数料のみです [4]。

Square のカード決済は、審査が通常1〜3営業日です。JCB、Diners Club、Discover は別の審査があり、通常5〜15日です [1]。

売上の入金は、三井住友銀行とみずほ銀行なら翌営業日です。そのほかの銀行は毎週金曜日です [1]。

Squareの料金を公式で見る

Airペイ

決済手数料は決済方法により0.99%〜3.24%で、月額固定費はかかりません

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
決済方法ごとの手数料率の幅を見て、月額費用なしで始めたい人 [2]
向かない人
Android端末で使いたい人 [2]
長所
初期費用、月額費用、振込手数料が無料です。ゆうちょ銀行は使えません [2]
短所
POS機能がありません。Airレジと連携すると、注文入力から会計までを一括で行えます [2]
料金
決済手数料は決済方法により0.99%〜3.24%で、月額固定費はかかりません [2]

Airペイの料金はいくら?

決済手数料は決済方法により0.99%〜3.24%で、月額固定費はかかりません [2]。

Airペイの税の扱いは、決済方法で分かれます。交通系電子マネーとQRコード決済は課税対象です。税込は、交通系電子マネーとCOIN+以外のQRコード決済が3.24%、COIN+が1.08%です [2]。楽天Edyは税込3.24%、税抜2.95%です [2]。楽天Edy以外のクレジットカードと電子マネーは、非課税の3.24%です [2]。

Airペイの料金を公式で見る

STORES 決済

スタンダードプラン(月額契約)税込3,960円

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
決済端末とPOSレジを組み合わせて使いたい人 [3]
向かない人
年間契約にせず、端末を最初から無償で借りたい人 [3]
長所
クレジットカードは1.98%〜です。入金は最短で翌々営業日です [3]
短所
契約の解約を申し出たあとも、契約期間中は使い続ける扱いで、途中解約の返金はありません [3]
料金
スタンダードプラン(月額契約)税込3,960円[3]

STORES 決済の料金はいくら?

スタンダードプラン(月額契約)税込3,960円[3]。

STORES 決済は、VISA、Mastercard が1.98%、JCB、American Express などが2.38%と表示しています。電子マネーとQRコード決済は3.24%です [3]。

端末を無償で借りられるのは、スタンダードプランの年間契約です。フリープランや月額契約では、決済端末の購入が必要です [3]。

STORES 決済の料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

少額減価償却資産の特例とは?

少額減価償却資産の特例とは、青色申告書を出す中小企業者などが、取得価額が基準額未満の資産を、事業に使い始めた事業年度に損金の額に算入できる制度です [5]

関係する制度

くわしく読む

少額減価償却資産の特例は、国税庁のページで法人税の項目として案内されています [5]。個人事業主の扱いは、国税庁の公式ページで最新の情報を確認してください。

対象は、青色申告書を出す中小企業者などで、常時使用する従業員が400人以下の法人です [5]。令和8年4月1日以後に取得した資産は、この人数の基準が引き下げられました [5]。期限は令和11年3月31日までに取得して事業に使った資産です [5]。

器具および備品のほか、ソフトウエアも対象です [5]。特別償却や税額控除と重複して使うことはできません [5]。適用を受けるには、確定申告書に別表16(7)を添付します [5]。取得価額の基準額と年間の上限は、国税庁の公式ページで最新の情報を確認してください。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

STORES 決済のスタンダードプランを月額契約で1年使う場合税込47,520円STORES 決済のスタンダードプランを月額契約で2年使う場合税込95,040円
出典 [3]・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-02 時点
計算式と前提を見る
  • STORES 決済のスタンダードプランを月額契約で1年使う場合: 計算式: 税込3,960円/月 × 12か月 = 税込47,520円(2026-11-02時点の料金から計算)
  • STORES 決済のスタンダードプランを月額契約で2年使う場合: 計算式: 税込3,960円/月 × 24か月 = 税込95,040円(2026-11-02時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。ほかに決済手数料がかかり、実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。Square のフリープランと Airペイは月額が無料のため、この計算の対象から外しています [2][4]。

よくある質問

Q. カード決済端末の決済手数料は、決済方法でどう変わりますか?

同じ会社でも、決済方法で率が分かれます。Square は対面2.5%〜、請求書3.25%、オンライン3.6%、手入力3.75%です [1]。Airペイは0.99%〜3.24%、STORES 決済は電子マネーとQRコード決済が3.24%です [2][3]。

Q. カード決済端末で、2.5%や1.98%の低い率はだれでも使えますか?

条件つきです。Square の2.5%〜は、年間のキャッシュレス決済額と主要カードブランドの対面決済という条件があります [4]。STORES 決済の1.98%〜も、年間の対面決済額などの条件があるため、公式ページで最新の情報を確認してください [3]。

Q. カード決済端末を使うと、売上の入金に振込手数料はかかりますか?

Square は、振込手数料が無料です [1]。Airペイも、すべての銀行で振込手数料が無料です。ただしゆうちょ銀行は使えません [2]。STORES 決済は、手動入金と自動入金で振込手数料の扱いが分かれるため、公式ページで確認してください [3]。

Q. スマートフォンだけでカード決済端末の代わりにできますか?

Square は、iPhoneのタッチ決済とTap to Pay on Androidに対応しています [1]。Airペイは、iPadまたはiPhoneとカードリーダーを使い、Android端末には対応していません [2]。