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カード決済端末の端末代を抑えたいなら、Airペイか STORES 決済の無償貸与を確認してください [2][3]。自分で買って持ちたいなら、Square の端末価格を見てください [1]。初期費用、端末代、無料になる条件の3項目で、3サービスを公式情報から整理しました。
要点(3行)
- 端末代をかけずに始めたい個人の店なら、Airペイ。初期費用と月額費用が無料で、カードリーダー(カードを読み取る小さな機械)は無償で貸し出されます [2]
- 年間契約でレジも一緒に使いたい人なら、STORES 決済。年間契約のスタンダードプランなら、決済端末を1台無償で借りられます [3]
- 端末を自分で買って持ちたい人なら、Square。初期費用と月額固定費は無料で、リーダーは税込4,980円から買えます [1]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-04 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込3,960円/月
無料枠 年間契約のスタンダードプランで端末1台を無償貸出
端末のほか、レジや予約も組み合わせて使える
料金は公式ページで確認
無料枠 初期費用・月額固定費は無料
30日間の返品保証がある
料金は公式ページで確認
無料枠 カードリーダー代が無料になる新規向けプログラムがある
初期費用、月額費用、多くの銀行への振込手数料が無料
選び方
結論
端末代をかけずに始めたい個人の店
Airペイ初期費用と月額費用が無料で、カードリーダー(カードを読み取る小さな機械)は無償で貸し出されます [2]
年間契約でレジも一緒に使いたい人
STORES 決済年間契約のスタンダードプランなら、決済端末を1台無償で借りられます [3]
端末を自分で買って持ちたい人
Square初期費用と月額固定費は無料で、リーダーは税込4,980円から買えます [1]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 初期費用と月額費用がかかるかを見ます。Square は初期費用と月額固定費が無料で、Airペイも初期費用と月額費用が無料です [1][2]。
- 端末代と無料になる条件: 端末が無料になるのは、貸与なのか、プランの条件つきなのかを見ます。STORES 決済は年間契約で1台無償、2台目以降は有料です [3]。
- 決済手数料と入金: 端末代が無料でも、決済のたびに手数料がかかります。手数料の率と入金のタイミングを見ます [2][3][4]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| Square | あり | あり | あり | あり |
| Airペイ | あり | あり | あり | あり |
| STORES 決済 | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Square | フリープラン 月額無料。リーダー 税込4,980円[1][4] | 初期費用・月額固定費は無料 [1] | 規模や業態に合わせて5種類の端末から選べる [1] | Square POSレジ、PayPay など [1] | 営業チームへの相談、ヘルプセンター [1] | 30日間の返品保証がある [1] | 端末は購入が基本で、分割払いは条件がある [1] |
| Airペイ | 初期費用・月額費用は無料。カードリーダーは無償貸与 [2] | カードリーダー代が無料になる新規向けプログラムがある [2] | 規模や業種を問わず同じ手数料率 [2] | Airレジ、Airメイトなど [2] | 電話、問い合わせフォーム、チャット [2] | 初期費用、月額費用、多くの銀行への振込手数料が無料 [2] | iPadかiPhoneが別に必要で、Android端末は非対応 [2] |
| STORES 決済 | スタンダードプラン(月額契約)税込3,960円/月[3] | 年間契約のスタンダードプランで端末1台を無償貸出 [3] | 飲食店や美容室など [3] | STORES レジ、STORES 予約など [3] | 電話相談(土日祝・年末年始を除く)[3] | 端末のほか、レジや予約も組み合わせて使える [3] | 無償の端末は解約時に返却が必要で、2台目以降は有料 [3] |
各サービスの公式情報
Square
リーダー 税込4,980円、ターミナル 税込39,980円
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
- 向いている人
- 端末を自分で選んで買い、レジやセルフオーダーまで広げたい人 [1]
- 向かない人
- 端末代をかけずに始めたい人。端末は購入する形です [1]
- 長所
- 初期費用と月額固定費が無料で、解約金や違約金もありません [1]
- 短所
- 端末は有料で、種類によって価格が大きく違います [1]
- 料金
- リーダー 税込4,980円、ターミナル 税込39,980円[1]
Squareの料金はいくら?
リーダー 税込4,980円、ターミナル 税込39,980円[1]。
端末は5種類で、持ち運べるものから、レシート印刷までできるものまであります [1]。一部の端末は分割払いに対応しますが、使えるかどうかや条件は、カード会社への確認が必要です [1]。
他社からの乗り換え向けに、リーダーが1台無料になる期間限定のキャンペーンが載っています。掲載では8/31までとされており、いま実施中かは公式ページで最新の情報を確認してください [1]。決済手数料は対面で2.5%〜です。ただし、年間のキャッシュレス決済額が一定の金額より小さいなどの条件があり、それ以外は3.25%〜かカスタム手数料になります [4]。
Airペイ
初期費用と月額費用は無料です。決済手数料は決済方法により0.99%〜3.24%です
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
- 向いている人
- iPadかiPhoneを持っていて、端末代をかけずに始めたい人 [2]
- 向かない人
- Android端末で使いたい人や、ゆうちょ銀行の口座で受け取りたい人 [2]
- 長所
- 初期費用と月額費用が無料で、振込手数料はゆうちょ銀行を除く銀行で無料です [2]
- 短所
- Airペイにはレジ機能がなく、レジ機能はAirレジ アプリとの連携で使います [2]
- 料金
- 初期費用と月額費用は無料です。決済手数料は決済方法により0.99%〜3.24%です [2]
Airペイの料金はいくら?
初期費用と月額費用は無料です。決済手数料は決済方法により0.99%〜3.24%です [2]。
カードリーダーは審査のあとに届きます。電源アダプタは付いてこないため、自分で用意します [2]。新規向けのプログラムとして、カードリーダー代が無料になるものも載っています。居酒屋、焼肉などの一部の業態には、別のプログラムもあります [2]。
申し込みから使い始めるまでは、審査に通常3日程度かかります [2]。入金は、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行の口座なら月6回、その他の金融機関は月3回です [2]。
STORES 決済
スタンダードプラン(月額契約)税込3,960円/月。年間契約の月額は公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
- 向いている人
- レジや予約も一緒に使いながら、年間契約で端末を借りたい人 [3]
- 向かない人
- 契約の途中で解約したい人や、端末を手元に残したい人 [3]
- 長所
- 年間契約のスタンダードプランなら、決済端末を1台無償で借りられます [3]
- 短所
- 無償の端末は解約時に返却が必要で、2台目以降は有料です [3]
- 料金
- スタンダードプラン(月額契約)税込3,960円/月。年間契約の月額は公式ページで確認してください [3]
STORES 決済の料金はいくら?
スタンダードプラン(月額契約)税込3,960円/月。年間契約の月額は公式ページで確認してください [3]。
フリープランと、スタンダードプランの月額契約では、端末は購入が必要です。端末の価格は公式ページで確認してください [3]。年間契約は、解約を申し出たあとも契約期間の終わりまで使う扱いで、途中解約による返金はありません [3]。
クレジットカードの手数料は1.98%〜です。対面のキャッシュレス決済額が年間で一定の金額より小さいことなど、複数の条件があります [3]。Amazonギフトカードがもらえるキャンペーンもありますが、条件があり、予告なく変更や終了になることがあります [3]。端末は、審査に通った翌日から3日程度以内に届きます [3]。
用語の定義
くわしく読む
少額減価償却資産とは?
少額減価償却資産とは、取得価額が一定額より小さく、要件を満たすと取得価額に相当する金額を損金に入れられる減価償却資産のことです [5]
中小企業者等とは?
中小企業者等とは、青色申告書を出す中小企業者や農業協同組合等のうち、常時使う従業員が400人以下(特定法人は300人以下)の法人のことです [5]
関係する制度
くわしく読む
法人の場合、中小企業者等には、少額減価償却資産の取得価額を、その年度の費用として損金に入れられる特例があります [5]。この特例は、令和11年3月31日までに取得して事業に使い始めた資産が対象です [5]。
特例を使うには、事業に使い始めた事業年度に損金経理をして、確定申告書に別表16(7)を付けます [5]。特別償却、税額控除、圧縮記帳とは重ねて使えません [5]。
使用可能期間が1年未満のものや、取得価額が一定額より小さいものは、少額の減価償却資産として、その年度の損金に入れられます [6]。個別の判断は、国税庁の案内や税務署で最新の情報を確認してください [5][6]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- Square リーダーを2台買う場合: 計算式: 税込4,980円 × 2台 = 税込9,960円(2026-11-04時点の料金から計算)
- Square ターミナルとリーダーを1台ずつ買う場合: 計算式: 税込39,980円 + 税込4,980円 = 税込44,960円(2026-11-04時点の料金から計算)
- STORES 決済のスタンダードプランを月額契約で1年使う場合: 計算式: 税込3,960円/月 × 12か月 = 税込47,520円(2026-11-04時点の料金から計算)
Airペイは初期費用と月額費用が無料のため、計算の対象から外しています。計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. カード決済端末の初期費用は無料にできますか?
Square と Airペイは、初期費用が無料です [1][2]。STORES 決済の初期費用は、公式ページで最新の情報を確認してください。どのサービスも、決済のたびに手数料がかかります [2][3][4]。
Q. 端末代が無料になる条件は何ですか?
STORES 決済は、年間契約のスタンダードプランで1台を無償で借りられ、解約時に返却します [3]。Airペイはカードリーダーが無償貸与ですが、iPadかiPhoneは自分で用意します [2]。Square は購入が基本です [1]。
Q. 無料キャンペーンは、いつでも使えますか?
使えるとは限りません。STORES 決済のキャンペーンは、予告なく変更や終了になることがあります [3]。Square の乗り換えキャンペーンは、期間限定として載っています [1]。使い始める前に、公式ページで最新の条件を確認してください。
Q. カード決済端末の端末代は、税の計算で費用にできますか?
個別の判断はここではできません。法人の場合、青色申告書を出す中小企業者等が、少額減価償却資産を取得して事業に使うと、特例で損金に入れられる場合があります [5]。個人事業主の扱いは、国税庁の案内や税務署で最新の情報を確認してください。
